個人事業主と法人の違いについて

個人事業主と法人の違いについてですが、生成AIによる真面目な文章だけでは中々伝えにくい部分もございますので

手打ち?の文章で書いてみようと思います('ω')

個人事業主でやっていく場合は新規での取引先を探すのは結構、難易度が高いです。

ましてや住居が賃貸ですと尚更難しくなります。

個人事業主でやっていくのであれば、必ず仕事を沢山くれるようなズブズブな取引先がいること、もしくは人工仕事でやっていく。

もしくはかなりニッチで他に探しても代わりの人が絶対に見つからないような(造船の溶接や0.01mmの研磨の世界など)

そういった仕事でないと難しいです。

法人であれば個人事業主よりは話を聞いてくれる会社も少し増えます。

ですが、そこははっきり申し上げてあまり変わらないように思います。

それよりも大切なのはPL保険や請負責任保険、社会保険、労災加入などが大きいように思います。

そして持ち家( ゚Д゚)と資本金と決算ですかね!

1年目は決算がまだなので信用を築くのは中々難しい側面がございます。

2年目以降は法人のほうが売り上げなどが見れるので取引先も増やしやすくなります。

結局取引先が何を望んでいるか…というより何を恐れているかというところかと思います。

一番怖いのは夜逃げ、倒産です('ω')

実際に施工したがお金が振り込まれずに家に押しかけたらもぬけの殻で夜逃げしていた。

施工後に漏水したが無保険で責任の話になって夜逃げしたなど、色々なトラブルは実際にあるようです。

ですからそういったトラブルがお互いに無いようにしたいですね。

そのため、人工作業ではなく請けで仕事をするならばPL保険、請負保険、できれば未払い保険も入っておくと安心です。

今のところそこまで大きい金額の工事を請け負っていないので未払い保険は加入しておりませんが、売り上げが上がってきたら

入らないとなぁと考えております。

ちなみに管材屋さんなど材料を安く購入したいならば持ち家は大きな武器になります。

管材屋さんは特にお金の回収にはシビアですので持ち家は結構意識するみたいです。

中々準備ができていないと独立経営は本当に厳しいのでしっかり準備してから独立するようにしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です