排煙口交換工事
本日は排煙口の交換工事をやってまいりました。
排煙口というのは、地下のあるスーパーなどで煙を逃がす排煙窓などが無い場合に機械的に煙を外に吸い出して逃がす機器です。
火災の時に多くの方は煙を吸って亡くなってしまいます。そのため、煙に関しては排煙区画というのが500平米で区切られ、それ以上は外に煙が広がらないような垂れ壁が天井に設置されていたりします。
スーパーや百貨店で特に意味なさそうなのになんか変な板や装置があったら大体消防です((笑))

大体、スーパーの食品加工場所の排煙機はこんな感じで錆サビです。
とにかく湿気が多いので、誤報も多く、誤作動も多いです。
そしてカビだらけで臭いー!

この端子部分がサビたり、配線が緑青吹いて切れてしまったりします。
排煙口は設備屋(空調)で移報は消防屋というパターンが多いですが、両方やれよ!覚えろや!
が私の意見です。あと交換できても試験しない業者も多いので尻ぬぐいやたら多い業界だなとよく思います。
今日もご安全に!!
